それぞれの
終わってみればあっという間だったような今年の連休。
10連休だった方、そうでない方、これから連休!の方、
さまざまあると思いますが、
10連休を想定した社会のいろいろな対応やメディアが流す情報は
なんとも新鮮なものでした。
そんなことを経ての新しい令和の時代をそれぞれがより
生きやすい平和な時間を過ごせたらいいなと心から思います。


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終わってみればあっという間だったような今年の連休。
10連休だった方、そうでない方、これから連休!の方、
さまざまあると思いますが、
10連休を想定した社会のいろいろな対応やメディアが流す情報は
なんとも新鮮なものでした。
そんなことを経ての新しい令和の時代をそれぞれがより
生きやすい平和な時間を過ごせたらいいなと心から思います。
明日からカレンダー上では10連休というこれまでにない長い、長いゴールデンウィークとなります。
そしてこの期間中に時代は「平成」から「令和」へと。これで「昭和」、「平成」、「令和」と3時代を経験することになります(^^)
昭和初期の戦争を体験されている年代の方はまた感じ方が違うとは思いますが、3時代といっても自分的にはそんなに変化はなかったような。
思いつく一番大きな変化は電話でしょうか。
固定電話が携帯、そしてスマートフォンへ、随分と便利になりました。
明治生まれでまだまだ元気な方もおられますので、その方たちは「明治」「大正」「昭和」「平成」そして「令和」の
5つの元号を生きられるんですよね。
明治というと、1つ前は江戸時代。それこそ政府ではなく幕府、将軍様、そして武士が刀を持って歩いていた時代から近代化にむけて踏み出した時代ですよね。
まだまだ近代化には程遠かった日本が、「平成」そして「令和」の時代にはAIなる人工知能が家電など身近なものにも搭載されるようになり、声ひとつで、そしてAIが独自に判断していろいろなことを行ってくれる時代に。
世の中がものすごいスピードで変化するのを目の当たりにしてきたんだろうな。
「令和」はどんな時代になっていくのか、楽しみです。
4月、新年度です。
今年度分の健康診断のお知らせが健康保険組合から届きました。
そういえば、学生の時も社会人デビューの会社でもこの時期だったなと思い出します。
会社員であれば、年に一度の健康診断を受けさせる義務が会社側に、そして受ける義務が従業員に課せられていますので受けている方も多いとは思いますが、義務で受ける健康診断の内容では不十分なこともあるようです。
何げに見ていたテレビドラマの中で、毎年ちゃんと健康診断を受けていたけれど、その人の体質にあった検査ではなく健康診断の項目通りの検診だけだったため病変を確認できないまま、数年過ぎていたという話がありました。
健康診断も体質にそして年齢にあった検査を選択しないとダメですね。
とはいっても基本以外の検診に対しては、時間そして費用の面でもついついためらってしまいがちですが、会社によっては40歳以上になると健康診断ではなく、人間ドッグの受診を指導するところもあるようです。
友人の会社も、40歳以上の社員に対しては、1日がかりの人間ドッグの受診が義務付けられておりそれこそ、頭からつま先までこれでもかってくらいの検査項目があるそうです。
最近、働き盛りの世代の方が突然倒れ、最悪命を落としたり、また気がつかないうちに重い病にかかっていたという話しをよく聞きます。
人間ドッグや年齢にそった検診を会社が推奨、補助してくれるとそれだけで我ながら単純ですが(笑)大切にされているような気がして嬉しいですね。
何よりも健康が一番です!!
1年で3週間だけ開かれる空港があるそうです。
それは世界最北の空港、北極にある「バルネオ・アイスキャンプ」
もともとはロシア地理学協会が観測隊を送り出すために作った空港及びアイスキャンプだそうですが今は、観測隊はもちろん、観光客も受け入れているそうです。
大陸ではなく氷の塊の北極。もちろんこの空港もアイスキャンプも氷の上。
なぜ3週間、しかもその3週間が4月中かというと、キャンプに滞在するのでなるべく暖かい気温の時期でそしてなによりも何トンにもなる飛行機の離着陸、そしてキャンプ施設が耐えうる氷の厚さを保っている時期、その条件を満たせるのがこの期間だそうです。
「バルネオ・アイスキャンプ」毎年場所が変わります。
北極は大陸ではなく海の上に浮かんでいる氷なので、潮の流れや風によって動いていることも理由のひとつですが、去年作った滑走路は、夏には溶けてなくなってしまうからだそう。
3月中旬頃、ヘリコプターで滑走路として使用可能な平坦でかつ、氷の厚さが1.5mくらいあり強度に問題がない場所を探し、決定したらそこに人員とトラクターなど滑走路を作るのに必要なものをまずは投下!映像でみましたが、まさに投下でした(笑)
その時点ではまだ飛行機が降りる滑走路がないので、当たり前なのですがパラシュートで人員も機材も投下!?
数週間かけて滑走路を作成。滑走路ができたら、次は宿泊施設などのテント設営。そうそう医療テントもありました。
その準備がすべて整ったらいよいよ観光客などが北極へ!!
このたった3週間を待ちに待っていざ、北極へ。
空港に降り立ったときはもちろん、その後北極点到達の際も皆さん大騒ぎ。
めちゃくちゃ寒そうでしたが、とても楽しそうでした。
これぞまさに自然の中の自然ですかね。
いつかは北極点に立ってみたい気もしますがそれには余裕と覚悟が必要のような気がします。
ここ数日の間に、車の大事故が池袋、神戸三宮、そして熊本で立て続けに3件も起こりました。
どの事故も故意ではないものの、これらの事故で死傷者が出る惨事に。
事故のニュースを見るたびに、なぜこんな事故がと思ってしまいます。
今は、自動ブレーキなどの機能がついていたり車自体がどんどん進化。
事故を未然に防げるような努力がされておりますが、それでも事故”0”とはなりません。
最後の最後は、やはり運転する人次第なんだなと強く感じます。
車はとても便利ですが、大きな鉄の塊でもありますので時に凶器にもなります。
自分も運転をするので、今一度気を引き締め、運転には十分気を付けなければ。
テレビ東京の金曜深夜枠「ドラマ24」は、「孤独のグルメ」などの『飯もの』、「バイプレイヤーズ」、古いところだと「湯けむりスナイパー」(←これ大好きでした)等、ちょっと変わり種の面白いドラマばかりなので毎クール楽しみにしています。
今春は、「きのう何食べた?」。
几帳面で節約家の弁護士シロウと、繊細で優しい美容師ケンジのゲイカップルの日常生活を描いた物語です。モーニングで連載中の漫画が原作とのこと。
演じるのは西島秀俊と内野聖陽。脇もゲストもいい役者ばっかりで、見ごたえあり。
食事シーンがメインで、どの料理も美味しそう。
加えてゲイが抱えているいろいろな事情や核心を突いた心情が、シンプルかつリアルに描かれています。
これ以上語るのは野暮なのでやめておきます。
まずは一度見てほしい。今夜24時12分からです。
東京大学入学式での上野千鶴子氏の祝辞が話題になっています。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html
上野さんと言えばフェミニズム。彼女はそのフェミニズムを「女が男のようにふるまいたいものでもなく、弱者が強者になりたい思想でもなく、弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想」と言っています。
賛否両論あるとは思いますし、賛否両論になるからこそ有意義なものであるとも思うのですが、
私個人としては忌憚なく、今ある現実の中でこうあってほしい、と伝えた愛ある祝辞だと思いました。
「がんばれば報われる」と思える経験は、自分以外の自分を取り巻く周りの人、環境が自分に協力し、
自分の味方になり、応援して、褒めてくれて、成り立つことで、どんなにがんばってもそういう環境を手に入れられないことも多くあるということは、裏の事情を知り腹立たしくてたまらない事件や、信じがたいくらいに悲しくやりきれない事件を知るたびに思うことです。
がんばる力を自分が勝ち抜くためだけでなく、その力に恵まれない人々を貶めるためでなく助けるために使うことが出来たなら、それは素晴らしいこと。無駄なく、機能的で、美しいことです。
ヒノキ花粉が強めな私ですが、今まさにピークを迎えている気がします。(思い込みですが)
桜も散り始め、段々と温かくなりまさに外出日和ですが、二の足を踏んでしまう自分がいます。
せっかく良い季節なのに頭の片隅には「花粉」がつきまとっています。
外出先から帰ると無意識のうちにジャケットをはたいたりしています。
なるべく花粉をはじいてくれるような上着を選んだりしています。
良い気候なのにいつもこんなことを考えている季節ももうすぐ終わりです。
昨日、紙幣のデザインを2024年度上期をめどに刷新すると発表しました。
変わったばかりだと思っていた紙幣も2004年に刷新されたとのことで、改めて年数を感じました。
前回は一万円札の福沢諭吉は変更なかったのですが、千円(夏目漱石→野口英世)、五千円(新渡戸稲造→樋口一葉)は変更がありました。
今回は一万円札も刷新されるようです。
https://www.jiji.com/jc/d6?id=njb409&p=njb409-jpp031117983&g=eco
よくお金を使い過ぎてしまうことを「諭吉が飛んでいく~」なんて表現を聞いたことがある方もいると思いますが、2024年以降は「栄一が飛んでいく~」なんて表現するんですかね。
まだしっくり来ていませんが、流通して使い慣れてきたら、違和感もなくなるんでしょうか。
既に桜も散り始めておりますが、先週末も暖かくお花見日和でした。
木によっては満開の場所もまだありましたが、それを表現する言葉が人それぞれで面白かったです。
「モリモリ」
「プクプク」
「ふわふわ」
私自身も満開の桜にはこれっ!という表現がなかなか見つからないですが。
でも満開の桜の表現に答えなんて特にいらいないですね。